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書いた記事数:146 最後に更新した日:2017/09/18

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お茶として飲むマメ科植物

薬草園でイベントの時のお茶として登場するマメ科植物を3種類紹介します。

 

【カワラケツメイ】

弘法大使が広めたという言い伝えから弘法茶とも言われています。

 

カワラケツメイー1  カワラケツメイ

 

【ハブソウ】

果実がハブの模様に良く似ているので名前が付いたようです。

ハブ花  はぶ3

 

【エビスグサ】

エビスグサ  えびす2    

 

以下は、3種類の花、葉、果実を比較したところです。

 

【花】

 

はなー3

 

【葉】

 

はー1

【果実】

 

たね

 

それぞれ、8月から10月にかけて収穫の時期を迎えます。
カワラケツメイは全草を、ハブソウとエビスグサは果実をお茶として利用します。

 

ベルガモットの花・イングリッシュラベンダームラサキの花

ベルガモットはモナルダとも呼ばれているシソ科のハーブで、タイマツバナという名が付いています。

 

【ベルガモットの花】

ベルガモットー2  ベルガモットー1

 

 

 

ラベンダーには種類も沢山ありますが、イングリッシュラベンダーは香りも色もいいです。

【イングリッシュラベンダーの花】

 

イングリッシュー3  イングリッシュラベンダー

 

 

ムラサキの花は白ですが、根は暗紫色で、生薬や染料などに使われています。

【ムラサキの花】

 

ムラサキー2    murasaki

 

今が見ごろです。

フレンチラベンダーの花・ヒトツバタゴの花・ウスベニアオイの花・ベニバナトチノキの花

フレンチラベンダーの花はラベンダーの種類の中では最も早く咲きます。

花の先端がウサギの耳のように飛び出しています。

 

【フレンチラベンダーの花】

 

フレンチラベンダー  フレンチラベンダー

 

ヒトツバタゴの花はナンジャモンジャの花とも言われ、昔この花を見た人が「あれはなんじゃ?もんじゃ?」ときいたのがそのまま名前になったとも言われています。

 

【ヒトツバタゴの花】

 

ナンジャモンジャ  ヒトツバタゴの花

 

 

ウスベニアオイは一般的にはブルーマローといわれています。花の青い色はアントシアニン色素であるため、ハーブティーにしてレモン汁を入れると液が一瞬でピンクに変色します。

 

【ウスベニアオイの花】

 

ウスベニアオイ  ウスベニアオイー2

 

 

ベニバナトチノキの花はマロニエの花の仲間です。「とち餅」「とちの実せんべい」に使われているトチノキとは別物です。

 

【ベニバナトチノキ】

 

ベニバナトチノキー2  べにばなとちのき

 

 

今が見ごろです。

 

 

 

ボタンの花.・カラタネオガタマの花

ボタンの花はシャクヤクと似ていますが茎が木片化しています。

 

【ボタンの花】

  ぼたんー4  ボタンー3

 

 

カラタネオガタマの花は近くに寄るとバナナのような甘い香りがします。

 

【カラタネオガタマの花】

カラタネオガタマ  カラタネオガタマ−1

 

 

5月上旬頃まで見られます

 

セイヨウシャクナゲの花・ゲッケイジュの花・ワイルドストロベリーの花

セイヨウシャクナゲはニホン原産のしゃくなげより大きな花が咲きます。

 

【セイヨウシャクナゲの花】

シャクナゲ  シャクナゲー2

 

 

 

 

ゲッケイジュは勝者の冠として昔から使われていました。葉は乾燥してローリエと言う名前で料理などに使われることが多いです。

 

【ゲッケイジュの花】

 

ゲッケイジュー2  ゲッケイジュー3

 

 

ワイルドストロベリーは、フルーツハーブとしてお茶やデザートなどに使われます。

 

【ワイルドストロベリーの花】

 

ワイルドストロベリーー2  ワイルドストロベリーー2
 

 

アケビの花・ベニバナトキワマンサクの花

アケビには3枚葉と5枚葉が有ります。秋に果実がなり、熟れると割れてきます。

 

 

【アケビの花】

 

アケビ   アケビー2

 

 

ベニバナトキワマンサクは常緑樹です。

 

【ベニバナトキワマンサクの花】

 

ベニバナトキワマンサク  ベニバナトキワマンサクー2

 

フクジュソウ・マンサク・サンシュユの花

フクジュソウはキンポウゲ科で、強心配糖体(きょうしんはいとうたい)を含む植物です。名前は縁起が良いですが、非常に危険なので服用は禁止とされています。

 

【フクジュソウの花】

フクジュソウの花

 

マンサクの花はマンサク科マンサク属の落葉高木です。早春に咲くことから「まず咲く」がなまったとも言われています。

 

【マンサクの花】

マンサク

 

サンシュユは早春、

葉より先に花がさく落葉小高木です。秋には枝に赤い実がなるので「秋サンゴ」とも言われています。

 

【サンシュユ】

 

サンシュユ

 

4月初旬ごろまで見られます。

チャの花・ヒイラギの花

チャノキはツバキ科で、葉をお茶やウーロン茶、紅茶などに用いられています。

 

【チャの花】

チャノキ

 

 

ヒイラギはキンモクセイと同じモクセイ科です。

雌雄異株で雌株の花は結実します。クリスマスの飾りによく使われるのはセイヨウヒイラギでまったく別の科です。

 

【ヒイラギの花】

ヒイラギー2

 

12月中旬頃まで見られます。

 

レオノチス・サフラン・マユミ

レオノチス(Leonotis)はシソ科の植物で、セージの仲間です。

ギリシア語の「leon(ライオン)」と「ous(耳)」という意で橙色の花冠がライオンの耳のように見えることに由来するようです。

 

【レオノチスの花】

レオノチス

 

レオノチスー2

 

サフランはアヤメ科の植物で別名薬用サフランと呼んで、観賞用の花サフラン(クロッカス)、ユリ科のイヌサフランと区別しています。

 

【サフランの花】

サフラン

 

さふらん2

 

 

マユミはニシキギ科の植物で、この木で弓を作ったので「真弓」と言われています。

果実が熟すと4つに割れ赤い種子を吊るします。

 

【マユミの果実】

マユミ

 

【マユミの花】5月開花

マユミの花

 

アイの花、ソバの花

アイとソバは、イタドリやヤナギタデと同じタデ科の植物です。

 

【アイの花】

アイの花

 

【ソバの花】

ソバの花

 

11月上旬ころまで見られます。

 

あいち健康の森 薬草園

〒474-0038 愛知県大府市森岡町9丁目319番地

開園時間 午前9時30分〜午後4時30分
TEL 0562-43-0021
休園日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)及び12月29日〜1月3日
入園料 無料
駐車料金 無料

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